2015/10/10

RAWで撮影し忘れてJPEGオンリーでここまでできました、DSS&GXT様々です

EF70-200mmF2.8L


 フラットもダークも無い、しかもRAWで撮影し忘れてJPEGオンリーでここまでできました、DSS&GXT様々です。

DATA:2015/10/07 22:12~ 60sec*33 /120sec*15(計48frames 63min) EOS 6D(IR) EF70-200mmF2.8L(F:3.2) ISO-3200 スカイメモR 自動ガイド 自宅前庭

2015/10/09

夜明け前の空は綺麗でした

EF17-35mmF2.8L(24mmF4.0)

 今朝の夜明け前の空は綺麗でしたね!久々に近くの海岸まで出動しました。

月のカタチとか地球照とか金星以外の他の星とか夜明けの暁とかいろいろ欲張って適正露出を求めようとしてもほぼ不可能ですね!結局月のカタチがわかる露出にバックグラウンドの空の明るさが均衡する頃がベストなんでしょうか?よくわかりませんorz

DATA:2015/10/09 5:26 EOS 6D(IR) EF17-35mmF2.8L(24mmF4.0)ISO-3200 1/10sec

2015/10/04

2015/10/04 18:31天頂通過のISS





 <2015/10/04 18:31天頂通過のISS>

今日は条件も良く久々に光軸調整もして待ち受けました。今回は仰角の高い位置に絞ってじっくり狙ってみましたが正解でした。ISSとの距離も小さくシーングの影響も受けにくいですが見かけの速度が速いので高速シャッターを切れるようにISOを目いっぱいあげてみました。結果露出もほぼ適正で御覧の通りです。なおこの画像はPhotoshopで150%拡大とトリミングしただけでレベル補正やトーンカーブなどの画像処理は一切かけてないというスッピン画像です。経緯台ドブのため天頂通過にて3~4枚目画像は体制反転しています。

DATA:国際光器 WHITEY DOB 30cm F5.0(f:1500mm) +フラットナー+エクステンダー EF 1.4x EOS 5DMarkIII ISO-3200 1/4000sec JPEGラージ 撮って出し


2015/10/03

既に12年以上使われなかった実家のスライディングルーフ移設計画






 既に12年以上使われなかった実家のスライディングルーフ移設計画下準備をしました。といってもその荒れ果てた状況の検分ですが、ヒューマンコム製の2.4m両開きタイプでヘールボップ彗星の頃は毎夜活躍してくれました。当初NJP+ε200、その後EM-200にMT160+FS102を載せてST-7で楽しんでいました。

12年ほど前にまちはずれに家を建て自作のスライディングルーフを用意したのですが昨年の台風でレールが破損して再起不能...で実家のこれを移設しようか検討中なんです。サビの状況もひどいのでとても悩ましい状況です(^^;

2015/10/02

どなたかオススメのフィルムを教えてください。


 デジタル話題じゃなくってすみません。

もう10年は冬眠してたのですが光を通してあげたいと思いつつリバーサルフィルムを物色してるのですがエクタクロームの無い世界がわからずさまよってます。どなたかオススメのフィルムを教えてください。


2015/10/01

どなたかタカハシカラーの塗料知りませんか?


 爆弾低気圧の前線通過に備えて...ニワトリ用ピラーも撤収する予定が濡れてしまったのでこのままです。鋳物の足は安定性抜群ですがサビには勝てませんね!どなたかタカハシカラーの塗料知りませんか?


2015/09/29

手軽にとっても良く写るコンデジ+ヤフオクで見かけた微動雲台


ヤフオクで見かけた微動雲台


 手軽にとっても良く写るコンデジ、でも普通の雲台だと構図決めにとても苦慮しました。

月面及び太陽面通過のISS動画記録用にとヤフオクで見かけた微動雲台です。タンジェントスクリュー式でとてもいい感じ。

2015/09/21

ピラー仕様のスカイメモ完成




 ピラー仕様のスカイメモ完成しました。

ニワトリ用ですがとても手軽になりました、ウェイト軸は自由雲台直列で必要に応じてバランスカメラを取り付けできます。ピラーは40年前のミザール10cm反赤用をヤフオクでゲットでき、手持ちのマンフロット3ウェイがジャストフィットで専用かと思わせる完成度です。


2015/09/17

空調の効いた職場に退避していた機材



 今日の青空、春に小屋から空調の効いた職場に退避していた機材もそろそろ外へ出たそうな面持ちです。でも赤道儀は小屋でひと夏越したのでまた白い煙が出たりしないかちょっと心配です。昨年の台風で折れたスライディングルーフのレールも直さなければならないがどうしようか思案中。

2015/09/09

2001年しし座流星群 デジカメによる火球と永続痕

FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4

FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4

 <流星まつり>お宝画像が発掘できました!

2001年しし座流星群の時に撮ったデジカメによる火球と永続痕です。

所属する徳島海南天文台メンバーの小田大輔氏が世に出たばかりのFujiのNikonマウントDLSR FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4を付けて撮影したとても珍しいデジカメによる画像です。

私はIIで動画撮影、小田氏はIEEEでS1ProをノートPCに取り付けてリアルタイムに撮影できた画像を確認していました。二人して「うぉーうぉー」言ってました!


分裂彗星73P/シュワスマン・ワハマン

Nikkor85mmF1.4

 <彗星まつり>こんなのあったっけ?っていう思い出の分裂彗星73P/シュワスマン・ワハマンです。

彗星本体がC核(4等級)、次に明るいのがB核(5等級)でG核もB核の近くにあったはずですが未検証です。

DATA:2006/04/30 22:27 EOS 20Da Nikkor85mmF1.4 (f2.8) ISO-1600 EM-200



 <流星まつり>ペンタックス67での2001年しし座流星群祭りの夜

所属する徳島海南天文台メンバーの東丈夫氏撮影。

スキャニングした画像を比較明合成していただいてたのですがカラーバランスが緑に偏っておりザクッとだけ修正しようとしたら沼になってしまい汚くてごめんなさい。

とりあえずの当日夜のお祭りの様子です。

この一発は見事でした!Kodak E200


 <流星まつり>1999年しし座流星群

この一発は見事でした!別に掲載した永続痕の連続撮影にも成功しました。なによりKodak E200フィルムは今でいうデジカメの赤外カットフィルター除去改造相当のHα輝線の写りで固定撮影でもカリフォルニア星雲やバーナードループがきれいに見えます。とても人気のあったリバーサルフィルムでした。撮影地は所属する徳島海南天文台で西空は対角魚眼を使ってもこの通りです。

DATA:1999.11.19 04h25m00s~10分露出 NikonFE2 16mm F2.8(→2.8 Kodak E200

流星出現時刻 19999/11/19 4h26m24s(ビデオ音声記録より求めた)

流星の明るさ -3等

フィルムカメラで写した流星痕

CanonT70 FD50mmF1.8

 <流星まつり>フィルムカメラで写した流星痕

初めて永続痕をはっきりと捉えた写真です。デジカメは高感度なので結構たやすいのですがフィルム時代は本当に難物でした!この痕は肉眼ではっきり見え、カタチの変形は思いのほか早く見る見るうちに屈曲して7×50双眼鏡で約5分間ぐらい見えていました。

連続写真12コマをアニメーションGIF→ http://goo.gl/O2hA39

DATA:1999/11/19 04h26m35s~15秒露出(露出開始時刻は正確ではない)

CanonT-70 + コマンドパック(バルブ15秒 インターバル1秒の設定)

50mmF1.8(→1.8 FUJI HG-400

2015/09/08

晴れませんね!ニート彗星(C/2002 V1)

BRC-250 ST-10XME 

 晴れませんね!まだやってますか~「彗星祭り」。

ニート彗星(C/2002 V1)ですが、1000mmオーバーで撮ると結構迫力のある彗星でした。当時はここによく投稿していました → https://goo.gl/2T1GlV

DATA:2003年2月3日 18時57分~19時33分 BRC-250 ST-10XME 露出 それぞれ120秒×3枚コンポジット