手軽にとっても良く写るコンデジ、でも普通の雲台だと構図決めにとても苦慮しました。
月面及び太陽面通過のISS動画記録用にとヤフオクで見かけた微動雲台です。タンジェントスクリュー式でとてもいい感じ。
月面及び太陽面通過のISS動画記録用にとヤフオクで見かけた微動雲台です。タンジェントスクリュー式でとてもいい感じ。
ニワトリ用ですがとても手軽になりました、ウェイト軸は自由雲台直列で必要に応じてバランスカメラを取り付けできます。ピラーは40年前のミザール10cm反赤用をヤフオクでゲットでき、手持ちのマンフロット3ウェイがジャストフィットで専用かと思わせる完成度です。
2001年しし座流星群の時に撮ったデジカメによる火球と永続痕です。
所属する徳島海南天文台メンバーの小田大輔氏が世に出たばかりのFujiのNikonマウントDLSR FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4を付けて撮影したとても珍しいデジカメによる画像です。
私はIIで動画撮影、小田氏はIEEEでS1ProをノートPCに取り付けてリアルタイムに撮影できた画像を確認していました。二人して「うぉーうぉー」言ってました!
彗星本体がC核(4等級)、次に明るいのがB核(5等級)でG核もB核の近くにあったはずですが未検証です。
DATA:2006/04/30 22:27 EOS 20Da Nikkor85mmF1.4 (f2.8) ISO-1600 EM-200
この一発は見事でした!別に掲載した永続痕の連続撮影にも成功しました。なによりKodak E200フィルムは今でいうデジカメの赤外カットフィルター除去改造相当のHα輝線の写りで固定撮影でもカリフォルニア星雲やバーナードループがきれいに見えます。とても人気のあったリバーサルフィルムでした。撮影地は所属する徳島海南天文台で西空は対角魚眼を使ってもこの通りです。
DATA:1999.11.19 04h25m00s~10分露出 NikonFE2 16mm F2.8(→2.8 Kodak E200
流星出現時刻 19999/11/19 4h26m24s(ビデオ音声記録より求めた)
流星の明るさ -3等
初めて永続痕をはっきりと捉えた写真です。デジカメは高感度なので結構たやすいのですがフィルム時代は本当に難物でした!この痕は肉眼ではっきり見え、カタチの変形は思いのほか早く見る見るうちに屈曲して7×50双眼鏡で約5分間ぐらい見えていました。
連続写真12コマをアニメーションGIF→ http://goo.gl/O2hA39
DATA:1999/11/19 04h26m35s~15秒露出(露出開始時刻は正確ではない)
CanonT-70 + コマンドパック(バルブ15秒 インターバル1秒の設定)
50mmF1.8(→1.8 FUJI HG-400
ニート彗星(C/2002 V1)ですが、1000mmオーバーで撮ると結構迫力のある彗星でした。当時はここによく投稿していました → https://goo.gl/2T1GlV
DATA:2003年2月3日 18時57分~19時33分 BRC-250 ST-10XME 露出 それぞれ120秒×3枚コンポジット
DATA:2015/09/05 15cmF9.0RC EOS 5DMarkIII ISO-1600 1/2000 JPEG x4コマ合成
奇跡の2コマ目!
バッファフルという大失態で通過時2コマだけの撮影結果、しかもその2コマ目がコレです(笑)
2015/08/27 09:29:39 (JST) 緯度33°14 45.8N 経度134°10 37.3E 標高11.20m (WGS-84)
・Canon EOS Kiss X7i / ISO-6400
・Canon EOS 6D (IR改) / ISO-6400
・Canon EOS 5D Mark III / ISO-6400
※JPEG撮って出しファイルを濃度合わせのレベル補正でトリミング200%拡大
※気温は計っていません
いろんな見方があるでしょうがX7iは意外にノイズ多かったw
※ハイビジョン画質【1080HD】でご覧ください。
<月と土星に接近するISS>
今日の夕方のコースは鳴門海峡の淡路島側で土星に重なって通過し、高知県芸西村では月に重なって通過するという西日本ではとてもラッキーなコースでした。当地では遠征もせず自宅前にてその様子を鑑賞していました。
※ 目の前は小さな山ですが魚眼レンズでは逆に山が平らに写ってちょっと違和感があります(^^;
DATA: 2015/08/23 19:30~39 Samyang 8mmF3.5(f5.6) EOS kissX7i ISO-1600 4秒×120コマ