2015/09/29

手軽にとっても良く写るコンデジ+ヤフオクで見かけた微動雲台


ヤフオクで見かけた微動雲台


 手軽にとっても良く写るコンデジ、でも普通の雲台だと構図決めにとても苦慮しました。

月面及び太陽面通過のISS動画記録用にとヤフオクで見かけた微動雲台です。タンジェントスクリュー式でとてもいい感じ。

2015/09/21

ピラー仕様のスカイメモ完成




 ピラー仕様のスカイメモ完成しました。

ニワトリ用ですがとても手軽になりました、ウェイト軸は自由雲台直列で必要に応じてバランスカメラを取り付けできます。ピラーは40年前のミザール10cm反赤用をヤフオクでゲットでき、手持ちのマンフロット3ウェイがジャストフィットで専用かと思わせる完成度です。


2015/09/17

空調の効いた職場に退避していた機材



 今日の青空、春に小屋から空調の効いた職場に退避していた機材もそろそろ外へ出たそうな面持ちです。でも赤道儀は小屋でひと夏越したのでまた白い煙が出たりしないかちょっと心配です。昨年の台風で折れたスライディングルーフのレールも直さなければならないがどうしようか思案中。

2015/09/09

2001年しし座流星群 デジカメによる火球と永続痕

FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4

FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4

 <流星まつり>お宝画像が発掘できました!

2001年しし座流星群の時に撮ったデジカメによる火球と永続痕です。

所属する徳島海南天文台メンバーの小田大輔氏が世に出たばかりのFujiのNikonマウントDLSR FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4を付けて撮影したとても珍しいデジカメによる画像です。

私はIIで動画撮影、小田氏はIEEEでS1ProをノートPCに取り付けてリアルタイムに撮影できた画像を確認していました。二人して「うぉーうぉー」言ってました!


分裂彗星73P/シュワスマン・ワハマン

Nikkor85mmF1.4

 <彗星まつり>こんなのあったっけ?っていう思い出の分裂彗星73P/シュワスマン・ワハマンです。

彗星本体がC核(4等級)、次に明るいのがB核(5等級)でG核もB核の近くにあったはずですが未検証です。

DATA:2006/04/30 22:27 EOS 20Da Nikkor85mmF1.4 (f2.8) ISO-1600 EM-200



 <流星まつり>ペンタックス67での2001年しし座流星群祭りの夜

所属する徳島海南天文台メンバーの東丈夫氏撮影。

スキャニングした画像を比較明合成していただいてたのですがカラーバランスが緑に偏っておりザクッとだけ修正しようとしたら沼になってしまい汚くてごめんなさい。

とりあえずの当日夜のお祭りの様子です。

この一発は見事でした!Kodak E200


 <流星まつり>1999年しし座流星群

この一発は見事でした!別に掲載した永続痕の連続撮影にも成功しました。なによりKodak E200フィルムは今でいうデジカメの赤外カットフィルター除去改造相当のHα輝線の写りで固定撮影でもカリフォルニア星雲やバーナードループがきれいに見えます。とても人気のあったリバーサルフィルムでした。撮影地は所属する徳島海南天文台で西空は対角魚眼を使ってもこの通りです。

DATA:1999.11.19 04h25m00s~10分露出 NikonFE2 16mm F2.8(→2.8 Kodak E200

流星出現時刻 19999/11/19 4h26m24s(ビデオ音声記録より求めた)

流星の明るさ -3等

フィルムカメラで写した流星痕

CanonT70 FD50mmF1.8

 <流星まつり>フィルムカメラで写した流星痕

初めて永続痕をはっきりと捉えた写真です。デジカメは高感度なので結構たやすいのですがフィルム時代は本当に難物でした!この痕は肉眼ではっきり見え、カタチの変形は思いのほか早く見る見るうちに屈曲して7×50双眼鏡で約5分間ぐらい見えていました。

連続写真12コマをアニメーションGIF→ http://goo.gl/O2hA39

DATA:1999/11/19 04h26m35s~15秒露出(露出開始時刻は正確ではない)

CanonT-70 + コマンドパック(バルブ15秒 インターバル1秒の設定)

50mmF1.8(→1.8 FUJI HG-400

2015/09/08

晴れませんね!ニート彗星(C/2002 V1)

BRC-250 ST-10XME 

 晴れませんね!まだやってますか~「彗星祭り」。

ニート彗星(C/2002 V1)ですが、1000mmオーバーで撮ると結構迫力のある彗星でした。当時はここによく投稿していました → https://goo.gl/2T1GlV

DATA:2003年2月3日 18時57分~19時33分 BRC-250 ST-10XME 露出 それぞれ120秒×3枚コンポジット

2015/09/05

日の出後のISS月面通過に初めてチャレンジ

15cmF9.0RC

 日の出後のISS月面通過に初めてチャレンジしてみましたが、未熟さゆえいろんな失敗を繰り返しています。夜明け前のシリウスでバーティノフマスクを使ってピントを合わそうとするとカメラ取付がガタガタ、よく見るとカメラマウントのイモネジが緩み1個無くなってる!日常から一式を車に積みっぱなしで振動で緩んできたものと推測されます。撮影にあたってはカメラの連写を過信しすぎと予報時刻を疑いすぎて早すぎた連写開始のツケが通過時の秒2コマに。前回の太陽面通過の二の舞をやってしまいましたw

DATA:2015/09/05 15cmF9.0RC EOS 5DMarkIII ISO-1600 1/2000 JPEG x4コマ合成


2015/08/27

準備完了ですがリベンジできるかな?


 準備完了ですがリベンジできるかな?


奇跡の2コマ目!

バッファフルという大失態で通過時2コマだけの撮影結果、しかもその2コマ目がコレです(笑)

2015/08/27 09:29:39 (JST) 緯度33°14 45.8N 経度134°10 37.3E 標高11.20m (WGS-84)





2015/08/26

EOS 3機種のノイズ比較




 EOS 3機種のノイズ比較(2015/08/26早朝)

・Canon EOS Kiss X7i  /  ISO-6400

・Canon EOS 6D (IR改)  /  ISO-6400

・Canon EOS 5D Mark III  /  ISO-6400

※JPEG撮って出しファイルを濃度合わせのレベル補正でトリミング200%拡大

※気温は計っていません

いろんな見方があるでしょうがX7iは意外にノイズ多かったw

海を隔てた和歌山の光害


 海を隔てた和歌山には雲があったようでその雲に照らされて光害がよくわかりました。
その様子はYouTubeへ動画として収めましたので是非ご覧ください。

※ハイビジョン画質【1080HD】でご覧くださいね 

台風一過、夜明けの冬の星たち


 四国は台風一過の抜けた空になりました。この季節湿度の多い四国では貴重な夜明けの冬の星たちです。現在撮影中の背面液晶でもクッキリと黄道光が冬の天の川とクロスしているのがわかります。

https://youtu.be/3x58lMUQKBU

※ハイビジョン画質【1080HD】でご覧ください。


2015/08/23

月と土星に接近するISS

Samyang 8mmF3.5(f5.6)

 <月と土星に接近するISS>

今日の夕方のコースは鳴門海峡の淡路島側で土星に重なって通過し、高知県芸西村では月に重なって通過するという西日本ではとてもラッキーなコースでした。当地では遠征もせず自宅前にてその様子を鑑賞していました。

※ 目の前は小さな山ですが魚眼レンズでは逆に山が平らに写ってちょっと違和感があります(^^;

DATA: 2015/08/23 19:30~39 Samyang 8mmF3.5(f5.6) EOS kissX7i ISO-1600 4秒×120コマ