α7sを借りることができたので3機種のノイズ比較です。
【共通データ】EF400mmF2.8(f:2.😎 ISO-6400 30sec 外気温24℃
カメラ排出のjpeg撮って出し画像を無修正でピクセル等倍切り出し
6Dの低ノイズさが際立っています、a7sは微光星の色がほとんど出ていない感じで色彩感に乏しいですね、5DIIIはどうしたんだろう?こんなにノイズだらけにならないと思ったけど...(^^;
【共通データ】EF400mmF2.8(f:2.😎 ISO-6400 30sec 外気温24℃
カメラ排出のjpeg撮って出し画像を無修正でピクセル等倍切り出し
6Dの低ノイズさが際立っています、a7sは微光星の色がほとんど出ていない感じで色彩感に乏しいですね、5DIIIはどうしたんだろう?こんなにノイズだらけにならないと思ったけど...(^^;
はじめて撮ったのは氏の2番目の彗星(C/1974 C1)だったかな?もちろんモノクロフィルム時代。
そしてデジカメではじめて撮ったのが2004年4月の明け方東の低空に見えたブラッドフィールド彗星(C/2004 F4)です。
1枚目
2004年4月26日 4時10分 露出 30秒 85mm F2.0 FinePix S2 Pro
2枚目
2004年4月28日 3時49分 露出 30秒 35mm F2.0ニコン D70
※もちろん対物側にフィルターを付けてますよ。
ステラナビによると11.6等なのでこの中に写っています。
勘違いした導入で写野の中心から外れましたが彗星好きの皆さんは見つけ出してください(^^)
ヒントはNGC6235です。画角の右上方向が北になりますね。
DATA:2014/05/25 22:47~90sec(積算9分) Canon EF400mmF2.8L(f:2.😎 EOS 5DMarkIII ISO-3200 DSS(L:6,D:20,F:50) NJP-Temma + PHD
諦めてた夜ですが暗くなるころから急速にPM2.5が居なくなり撮影したものの時折うす雲が通過したため連続長時間撮影ができませんでした。
目的のイオンテールは気持ち程度(笑
DATA:2014/05/25 21:34~90sec(積算10分30秒) Canon EF400mmF2.8L(f:2.😎 EOS 5DMarkIII ISO-3200 DSS(L:7,D:20,F:50) NJP-Temma + PHD
撮影時刻が遅くなったので低空の光害で色かぶりがあり白黒反転でお目汚し。とりあえずイオンテールは写った感じです(^^;
DATA:2014/05/22 22:47~60sec (積算46分) Canon EF400mm F:2.8 EOS-5D MarkIII ISO-3200 DSS(L:46,D:50,F:40) NJP-Temma + PHD 一部トリミング
この領域は全く初めてなので画像処理してると真っ黒な雲が浮かび上がってきてとても面白いですね!
DATA:2014-05-23 0:09~120sec(積算58分) Canon EF70-200F2.8L(135mm F:2.😎 EOS 6D(IR改) DSS(L:29 D:30 F:40) トリミングなし 気温15℃
昼間は無かったPM2.5でしたが夕刻より襲来して透明度は最悪。ちょうどNGC3726のそばを通るので長時間の動画ができたらと思ったのですが雲も流れる空となり非常に残念でした。
そんなわけでイオンテールもこれでは判別不可ですね!
2014/05/21 23:24~30sec 14コマ Canon EF400mm F:2.8 EOS-5D MarkIII ISO-6400 DSS(L:14,D:15,F:10) NJP-Temma + PHD