昨夜HITOMIを動画撮影したシステムです。
SAMYANG35mmF1.4のシャープな星像で威力発揮してくれました。レンズリヤキャップと接眼筒を加工してカメラを取り付け、架台への取り付けはご覧の通り手元にあったガイドスコープ脚を一本だけ使ってみました。こんなんでも結構ガチガチに固まってます。
SAMYANG35mmF1.4のシャープな星像で威力発揮してくれました。レンズリヤキャップと接眼筒を加工してカメラを取り付け、架台への取り付けはご覧の通り手元にあったガイドスコープ脚を一本だけ使ってみました。こんなんでも結構ガチガチに固まってます。
シーングが悪くてボケボケ火星像の模様がこんなに浮かび上がるなんて!
RegistaxのWavelet処理ってほんとにびっくりしました!
DSSのコメットモードで70分露出したところ星の配列なのか尾なのかわからないけど右下へ向けて写っているような感じです。ちなみに画像上方向が北です。
※スケールつける時間がなかった...
DATA:2016/04/30 22:53~24:02 BRC-250 1267mmF5.0 EOS 6D(IR) ISO-6400 120secx34コマ
DATA:2016/04/30 23:46~ BRC-250 1268mm F5.0 EOS 6D(IR) ISO-3200 120sec x 6 DSS(L:6 D:6 F:6)
恒星でスパイダー改善を確認してカメラに接写リングを付けてボカし焦点外像を撮影、最後にバーティノフマスクでピントを合わして子午線に向かうM13でテスト撮影しました。
DATA:M13 2016/04/29 21:45-10:34 (480sec*7) BRC-250 1268mm F5.0 EOS 6D(IR) ISO-1600 DSS(L:7 D:6 F:6)
結果はもちろん同じでした。極軸取り付けにこだわらず自由雲台に付ける工夫の方が汎用性あっていいですね。
みなさん注目しているけどなかなか情報が少ないので色々試してます。取り付けは極軸センターに付ける必要は全くありません、自由雲台で良いでしょう。では画角と感度はどのくらい?ということで北斗七星のミザールとアルカイドへ向けてみました。ステラナビゲーターの星図と比べてみてください。だいたい8等星まで認識できました。
シュミカセやRC光学系にも同じように使えそうなので重宝するかもしれません。ニュートン式にはどうだか?