やっとご対面できたリニア彗星(252P)、移動が少ないのでじっくり撮影できますね!画像は簡易処理版
DATA:2016/04/30 23:46~ BRC-250 1268mm F5.0 EOS 6D(IR) ISO-3200 120sec x 6 DSS(L:6 D:6 F:6)
DATA:2016/04/30 23:46~ BRC-250 1268mm F5.0 EOS 6D(IR) ISO-3200 120sec x 6 DSS(L:6 D:6 F:6)
恒星でスパイダー改善を確認してカメラに接写リングを付けてボカし焦点外像を撮影、最後にバーティノフマスクでピントを合わして子午線に向かうM13でテスト撮影しました。
DATA:M13 2016/04/29 21:45-10:34 (480sec*7) BRC-250 1268mm F5.0 EOS 6D(IR) ISO-1600 DSS(L:7 D:6 F:6)
結果はもちろん同じでした。極軸取り付けにこだわらず自由雲台に付ける工夫の方が汎用性あっていいですね。
みなさん注目しているけどなかなか情報が少ないので色々試してます。取り付けは極軸センターに付ける必要は全くありません、自由雲台で良いでしょう。では画角と感度はどのくらい?ということで北斗七星のミザールとアルカイドへ向けてみました。ステラナビゲーターの星図と比べてみてください。だいたい8等星まで認識できました。
シュミカセやRC光学系にも同じように使えそうなので重宝するかもしれません。ニュートン式にはどうだか?
【HDハイビジョンモードでご覧ください】
YouTube ➡ https://youtu.be/jkK5J4Qf7m4
X線天文衛星「ASTRO-H」 の日本上空通過の様子を撮ることができました。大方の予想(3等星ほどの暗い人工衛星だろう)に反してちょうど上空通過時に燃料の放出か軌道修正(アポジモーター噴射)かをしたおかげでまるで白い羽衣をまとい、小さな天使を二人引き連れて行くようなとても不思議な光景でした。2台のカメラで連続撮影しながら双眼鏡でその”変化”を見届けることができました。
DATA:EOS 5DMarkIII ISO-6400 露出1.6秒 SAMYANG 14mmF2.8(f:4.0) 三脚固定撮影
2016年2月17日19:30:55~19:33:39までの89コマを2コマ/秒で動画に編集。
大里松原海岸(徳島県海部郡海陽町)にて撮影。
最近小屋専用に新調したコンデンス除湿機をフル稼働したらあっという間に結露は乾燥し一安心です。
光学系はもちろんですがタカハシの電気系(Temma2)は過去に2回昇天して修理代でもう一式買えるだけ費やした経験から専用の除湿機は安いものです(^^;
低温でも強力除湿機は頼りになります。