今朝の夜明け前の空は綺麗でしたね!久々に近くの海岸まで出動しました。
月のカタチとか地球照とか金星以外の他の星とか夜明けの暁とかいろいろ欲張って適正露出を求めようとしてもほぼ不可能ですね!結局月のカタチがわかる露出にバックグラウンドの空の明るさが均衡する頃がベストなんでしょうか?よくわかりませんorz
DATA:2015/10/09 5:26 EOS 6D(IR) EF17-35mmF2.8L(24mmF4.0)ISO-3200 1/10sec
月のカタチとか地球照とか金星以外の他の星とか夜明けの暁とかいろいろ欲張って適正露出を求めようとしてもほぼ不可能ですね!結局月のカタチがわかる露出にバックグラウンドの空の明るさが均衡する頃がベストなんでしょうか?よくわかりませんorz
DATA:2015/10/09 5:26 EOS 6D(IR) EF17-35mmF2.8L(24mmF4.0)ISO-3200 1/10sec
今日は条件も良く久々に光軸調整もして待ち受けました。今回は仰角の高い位置に絞ってじっくり狙ってみましたが正解でした。ISSとの距離も小さくシーングの影響も受けにくいですが見かけの速度が速いので高速シャッターを切れるようにISOを目いっぱいあげてみました。結果露出もほぼ適正で御覧の通りです。なおこの画像はPhotoshopで150%拡大とトリミングしただけでレベル補正やトーンカーブなどの画像処理は一切かけてないというスッピン画像です。経緯台ドブのため天頂通過にて3~4枚目画像は体制反転しています。
DATA:国際光器 WHITEY DOB 30cm F5.0(f:1500mm) +フラットナー+エクステンダー EF 1.4x EOS 5DMarkIII ISO-3200 1/4000sec JPEGラージ 撮って出し
12年ほど前にまちはずれに家を建て自作のスライディングルーフを用意したのですが昨年の台風でレールが破損して再起不能...で実家のこれを移設しようか検討中なんです。サビの状況もひどいのでとても悩ましい状況です(^^;
もう10年は冬眠してたのですが光を通してあげたいと思いつつリバーサルフィルムを物色してるのですがエクタクロームの無い世界がわからずさまよってます。どなたかオススメのフィルムを教えてください。
月面及び太陽面通過のISS動画記録用にとヤフオクで見かけた微動雲台です。タンジェントスクリュー式でとてもいい感じ。
ニワトリ用ですがとても手軽になりました、ウェイト軸は自由雲台直列で必要に応じてバランスカメラを取り付けできます。ピラーは40年前のミザール10cm反赤用をヤフオクでゲットでき、手持ちのマンフロット3ウェイがジャストフィットで専用かと思わせる完成度です。
2001年しし座流星群の時に撮ったデジカメによる火球と永続痕です。
所属する徳島海南天文台メンバーの小田大輔氏が世に出たばかりのFujiのNikonマウントDLSR FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4を付けて撮影したとても珍しいデジカメによる画像です。
私はIIで動画撮影、小田氏はIEEEでS1ProをノートPCに取り付けてリアルタイムに撮影できた画像を確認していました。二人して「うぉーうぉー」言ってました!
彗星本体がC核(4等級)、次に明るいのがB核(5等級)でG核もB核の近くにあったはずですが未検証です。
DATA:2006/04/30 22:27 EOS 20Da Nikkor85mmF1.4 (f2.8) ISO-1600 EM-200
この一発は見事でした!別に掲載した永続痕の連続撮影にも成功しました。なによりKodak E200フィルムは今でいうデジカメの赤外カットフィルター除去改造相当のHα輝線の写りで固定撮影でもカリフォルニア星雲やバーナードループがきれいに見えます。とても人気のあったリバーサルフィルムでした。撮影地は所属する徳島海南天文台で西空は対角魚眼を使ってもこの通りです。
DATA:1999.11.19 04h25m00s~10分露出 NikonFE2 16mm F2.8(→2.8 Kodak E200
流星出現時刻 19999/11/19 4h26m24s(ビデオ音声記録より求めた)
流星の明るさ -3等
初めて永続痕をはっきりと捉えた写真です。デジカメは高感度なので結構たやすいのですがフィルム時代は本当に難物でした!この痕は肉眼ではっきり見え、カタチの変形は思いのほか早く見る見るうちに屈曲して7×50双眼鏡で約5分間ぐらい見えていました。
連続写真12コマをアニメーションGIF→ http://goo.gl/O2hA39
DATA:1999/11/19 04h26m35s~15秒露出(露出開始時刻は正確ではない)
CanonT-70 + コマンドパック(バルブ15秒 インターバル1秒の設定)
50mmF1.8(→1.8 FUJI HG-400
ニート彗星(C/2002 V1)ですが、1000mmオーバーで撮ると結構迫力のある彗星でした。当時はここによく投稿していました → https://goo.gl/2T1GlV
DATA:2003年2月3日 18時57分~19時33分 BRC-250 ST-10XME 露出 それぞれ120秒×3枚コンポジット
DATA:2015/09/05 15cmF9.0RC EOS 5DMarkIII ISO-1600 1/2000 JPEG x4コマ合成