2015/09/17
空調の効いた職場に退避していた機材
今日の青空、春に小屋から空調の効いた職場に退避していた機材もそろそろ外へ出たそうな面持ちです。でも赤道儀は小屋でひと夏越したのでまた白い煙が出たりしないかちょっと心配です。昨年の台風で折れたスライディングルーフのレールも直さなければならないがどうしようか思案中。
2015/09/09
2001年しし座流星群 デジカメによる火球と永続痕
<流星まつり>お宝画像が発掘できました!
2001年しし座流星群の時に撮ったデジカメによる火球と永続痕です。
所属する徳島海南天文台メンバーの小田大輔氏が世に出たばかりのFujiのNikonマウントDLSR FinePix S1Pro にNikor85mmF1.4を付けて撮影したとても珍しいデジカメによる画像です。
私はIIで動画撮影、小田氏はIEEEでS1ProをノートPCに取り付けてリアルタイムに撮影できた画像を確認していました。二人して「うぉーうぉー」言ってました!
分裂彗星73P/シュワスマン・ワハマン
<彗星まつり>こんなのあったっけ?っていう思い出の分裂彗星73P/シュワスマン・ワハマンです。
彗星本体がC核(4等級)、次に明るいのがB核(5等級)でG核もB核の近くにあったはずですが未検証です。
DATA:2006/04/30 22:27 EOS 20Da Nikkor85mmF1.4 (f2.8) ISO-1600 EM-200
この一発は見事でした!Kodak E200
<流星まつり>1999年しし座流星群
この一発は見事でした!別に掲載した永続痕の連続撮影にも成功しました。なによりKodak E200フィルムは今でいうデジカメの赤外カットフィルター除去改造相当のHα輝線の写りで固定撮影でもカリフォルニア星雲やバーナードループがきれいに見えます。とても人気のあったリバーサルフィルムでした。撮影地は所属する徳島海南天文台で西空は対角魚眼を使ってもこの通りです。
DATA:1999.11.19 04h25m00s~10分露出 NikonFE2 16mm F2.8(→2.8 Kodak E200
流星出現時刻 19999/11/19 4h26m24s(ビデオ音声記録より求めた)
流星の明るさ -3等
フィルムカメラで写した流星痕
<流星まつり>フィルムカメラで写した流星痕
初めて永続痕をはっきりと捉えた写真です。デジカメは高感度なので結構たやすいのですがフィルム時代は本当に難物でした!この痕は肉眼ではっきり見え、カタチの変形は思いのほか早く見る見るうちに屈曲して7×50双眼鏡で約5分間ぐらい見えていました。
連続写真12コマをアニメーションGIF→ http://goo.gl/O2hA39
DATA:1999/11/19 04h26m35s~15秒露出(露出開始時刻は正確ではない)
CanonT-70 + コマンドパック(バルブ15秒 インターバル1秒の設定)
50mmF1.8(→1.8 FUJI HG-400
2015/09/08
晴れませんね!ニート彗星(C/2002 V1)
晴れませんね!まだやってますか~「彗星祭り」。
ニート彗星(C/2002 V1)ですが、1000mmオーバーで撮ると結構迫力のある彗星でした。当時はここによく投稿していました → https://goo.gl/2T1GlV
DATA:2003年2月3日 18時57分~19時33分 BRC-250 ST-10XME 露出 それぞれ120秒×3枚コンポジット
2015/09/05
日の出後のISS月面通過に初めてチャレンジ
日の出後のISS月面通過に初めてチャレンジしてみましたが、未熟さゆえいろんな失敗を繰り返しています。夜明け前のシリウスでバーティノフマスクを使ってピントを合わそうとするとカメラ取付がガタガタ、よく見るとカメラマウントのイモネジが緩み1個無くなってる!日常から一式を車に積みっぱなしで振動で緩んできたものと推測されます。撮影にあたってはカメラの連写を過信しすぎと予報時刻を疑いすぎて早すぎた連写開始のツケが通過時の秒2コマに。前回の太陽面通過の二の舞をやってしまいましたw
DATA:2015/09/05 15cmF9.0RC EOS 5DMarkIII ISO-1600 1/2000 JPEG x4コマ合成
2015/08/27
準備完了ですがリベンジできるかな?
準備完了ですがリベンジできるかな?
奇跡の2コマ目!
バッファフルという大失態で通過時2コマだけの撮影結果、しかもその2コマ目がコレです(笑)
2015/08/27 09:29:39 (JST) 緯度33°14 45.8N 経度134°10 37.3E 標高11.20m (WGS-84)
2015/08/26
EOS 3機種のノイズ比較
EOS 3機種のノイズ比較(2015/08/26早朝)
・Canon EOS Kiss X7i / ISO-6400
・Canon EOS 6D (IR改) / ISO-6400
・Canon EOS 5D Mark III / ISO-6400
※JPEG撮って出しファイルを濃度合わせのレベル補正でトリミング200%拡大
※気温は計っていません
いろんな見方があるでしょうがX7iは意外にノイズ多かったw
海を隔てた和歌山の光害
海を隔てた和歌山には雲があったようでその雲に照らされて光害がよくわかりました。
台風一過、夜明けの冬の星たち
四国は台風一過の抜けた空になりました。この季節湿度の多い四国では貴重な夜明けの冬の星たちです。現在撮影中の背面液晶でもクッキリと黄道光が冬の天の川とクロスしているのがわかります。
※ハイビジョン画質【1080HD】でご覧ください。
2015/08/23
月と土星に接近するISS
<月と土星に接近するISS>
今日の夕方のコースは鳴門海峡の淡路島側で土星に重なって通過し、高知県芸西村では月に重なって通過するという西日本ではとてもラッキーなコースでした。当地では遠征もせず自宅前にてその様子を鑑賞していました。
※ 目の前は小さな山ですが魚眼レンズでは逆に山が平らに写ってちょっと違和感があります(^^;
DATA: 2015/08/23 19:30~39 Samyang 8mmF3.5(f5.6) EOS kissX7i ISO-1600 4秒×120コマ
2015/08/22
HTV-5(こうのとり)は以外にも明るく捉えることができました
HTV-5(こうのとり)は以外にも明るく捉えることができました。
四国からはちょうど夏の大三角を横切るのでその構図で待ち受けていました。ただ徳島ではまだ空が明るいので露出決定はとてもタイトでした。
わずか1秒露出なのでRAW+JPEG同時記録ではバッファーがすぐに一杯となってしまい連続撮影が行き詰まりバッファー開放と同時に撮影するというカメラ任せのご覧のように間欠撮影となってしまいました。
DATA:2015/08/22 19:16~19:17 EF17-35mmF2.8L(28mmf2.8 EOS 5D MarkⅢ ISO-3200 1秒露出×14コマ