焦点距離1200mmでの見かけ上の彗星固有運動から最適露光時間を探る(その1)
この2枚の画像は約2分間の彗星の移動を現しています。
・2015/01/08 19:03 露出120秒
・インターバル3秒
・2015/01/08 19:05 露出120秒
共通DATA:BRC-250 D:250mm f:1268mm F:5.0 EOS 6D(IR改) ISO-6400
この2枚の画像は約2分間の彗星の移動を現しています。
・2015/01/08 19:03 露出120秒
・インターバル3秒
・2015/01/08 19:05 露出120秒
共通DATA:BRC-250 D:250mm f:1268mm F:5.0 EOS 6D(IR改) ISO-6400
今日は雲も少なく月の出まで時間がありじっくり撮れました。
とりあえずのJPEG撮って出し1コマから。
DATA:2015/01/08 18:54 120sec x1 BRC-250 1268mmF5.0 EOS6D(IR改)ISO-6400
月の出まで時間があったので今日はじっくり撮れました。
とりえず同時記録のjpeg撮って出しファイル1コマから
DATA:2015/01/08 19:21 30sec x1 EF400mmF2.8L(f:2.😎 EOS5D MarkIII ISO-6400
待ちに待った月明かりのない薄明中の僅かな時間帯に雲の間からどうにか撮影できました。明日以降が面白そうです。
とりあえずのJPEGとってだし1コマから。
DATA:2015/01/07 18:31 60sec x1 BRC-250 1268mmF5.0 EOS6D(IR改)ISO-6400
月の出までの僅かな時間にどうにか雲の隙間から撮れました。
DATA:2015/01/07 18:48 30sec x1 EF400mmF2.8L(f:2.😎 EOS5D MarkIII ISO-6400
200mmレンズで撮影してたのでこんな望遠レンズで捉えたのは初めてです。
DATA:2014/12/19 05:18~(30sec)EOS6D(IR改)EF70-200F2.8(200mmF2.😎 ISO-6400 固定撮影 ※ノートリミング、丸円は300%拡大
ほぼ天頂を通過するという今まで経験したことのない大気圏をゆるゆるとかすめて飛行する大火球でした。
連続撮影していた35mmレンズの画角をはるかに凌ぐ大きさでしたがその一部を捉えていました。
[1] DATA:2014/12/14 18:50:01~(120sec)SAMYANG35mmF1.4(2.0)EOS6D(IR改)ISO-1600
[2] DATA:2014/12/14 18:52:08~(120sec)SAMYANG35mmF1.4(2.0)EOS6D(IR改)ISO-1600
本日の目的とした18:30〜20:00の長経路流星をどうにかGet。
あとはオリオンを切り裂く強烈な一本を期待です。
※画像は背面液晶をスマホでパチリです。
今夜はド真ん中に来てください。
(1)2014/12/13 22:25:06(120sec)EF14-35mmF2.8L(f:2.8)EOS5DMk3 ISO-1600
(2)2014/12/13 21:22:09(120sec)SAMYANG35mmF1.4(f:2.0)EOS6D(IR改)ISO-1600
僅か10秒露出に火球が!しかも露出終了で途切れているww
PCにてリモート撮影中だったので本人はノートPCの画面ばかり見てて気付いていない始末。
しかもこの痕の写ってる2コマ目以降はオリオンにフレームを向けて撮影と言う残念な結果。
これでツキも遠のいてしまったか(^^;
(1)2014/12/13 21:14:09 (10sec) SAMYANG 35mm F1.4(f:2.0) EOS6D ISO-12800 NJP
(2)2014/12/13 21:15:18 (10sec) SAMYANG 35mm F1.4(f:2.0) EOS6D ISO-12800 NJP
2013年11月23日に手元に届いた6D、ISON近日点通過にあわせて急きょ用意したカメラですが、まさかこのカメラで1年後にこんなのを撮ることができるとはびっくりです。