スライディングルーフを開けてから10分後より露光を開始しました。ピントはカーボン鏡筒なので以前に撮影したままの位置です。ご覧のようにボケボケ(筒内気流かな?)から始まり1時間後には星像は随分改善しました。そして2時間後は高度も高くなり最高の解像度になりましたがその後うす雲が発生したようで星は滲んでしまいました。
DATA:BRC-250 EOS6D ISO-6400 120秒露出 ピクセル等倍トリミング 同時記録JPEG画像より撮って出し
DATA:BRC-250 EOS6D ISO-6400 120秒露出 ピクセル等倍トリミング 同時記録JPEG画像より撮って出し
位置情報を基に導入しEOS 6DをISO-25600にセットして30秒露出をした画像をPCでレベル強調処理をしてかすかにその存在を確認してから撮影しました。
相当淡い天体なのですが空の状態が良く一気に4時間近くの放置プレイ(笑)で撮影しました。
この天体を最初に発見した方はどのような方法をとったのでしょうか?
また、この天体の存在を知るきっかけを作っていただいた橋本さんに感謝いたします。
DATA:2014/03/31 0:44~120sec×106(積算3時間32分) EOS 6D改 ISO-6400 BRC-250 f:1268mm F5.0
しし座の大釜付近にあるNGC3190付近の銀河群。
4個の銀河のかたちが面白いところですがデジカメじゃかなりきついですね。
DATA:2014/03/27 20:50~(60sec ×123コマ)積算2時間3分 BRC-250 f:1268mm F5.0 EOS 6Dkai ISO-6400 /ダークx30 フラットx30 50%トリミング
とりあえずのやっつけ画像です(^^;
DATA:2014/03/21 20:54~60sec×106コマDSS BRC-250 1268mmF5.0 EOS-6Dkai ISO-6400
南天低い対象ですが日々少しずつ条件は良くなってきます。
DATA:2014/03/21 23:10~30sec×6 BRC-250 f:1268mmF5.0 EOS-6Dkai ISO-6400
透明度は前夜に比べかなり悪く残念ですが3月の夜明け前の天の川をお気楽撮影できました。金星が思いのほか明るく海面に照らされた光芒がよく見えました。
DATA:2014/03/12 04:37 (15sec) EOS6Dkai ISO-12800 EF14mmF2.8(F4.0)ワンショット
400mmでの一部トリミングですがまだまだイメージも大きく立派な彗星です。
DATA: 2014/01/11 05:10~45sec×9 EF400mmF2.8(f:3.2)EOS 5DMarkIII ISO-6400 EM-200+PHD
この手の分子雲は初めて撮影します(^^;
DATA:2014/01/02 21:33~(3時間22分) BRC-250 f:1268mm F5.0 EOS 6D(ノーマル) ISO-6400 120秒×101コマDSSでスタック
カメラ排出のjpegソースをDSSでスタック
EF300mmF4.0(F:5.0) ピクセル等倍部分トリミング
多数枚スタックの場合はISO-12800でも可能かも(?)
2014/01/01 21:22~120秒露出(PM2.5の影響で透明度悪し)